講談社との「飲める読める海の家」始動のお知らせ
講談社『週刊ヤングマガジン』とKSM株式会社は、江の島西浜海水浴場にて期間限定の体験型店舗「飲める、読める海の家」を2026年7月1日にオープンしました。約1万冊の漫画が並ぶ店内で、生ビールや軽食とともに読書を楽しめる、海辺ならではの新しい夏の過ごし方を提案します。

『飲める、読める海の家』とは
「飲める、読める海の家」は、講談社『週刊ヤングマガジン』とKSM株式会社が連携し、江の島西浜海水浴場にオープンした期間限定の体験型店舗です。店内には約1万冊にのぼるヤングマガジン作品がずらりと並び、来場者は浜辺の空気を感じながら自由に読みふけることができます。
コンセプトは「海で読む。海で飲む。」。生ビールや映えるドリンクを片手に、日常から離れた浜辺で一冊の漫画に没頭する——そんな新しい夏の過ごし方を提案する場として企画されました。ヤンマガ厳選12作品の第1巻は自由に読むことができ、作品によっては持ち帰りOKのスペシャルメニューも用意されています。
始動の背景
近年、猛暑や滞在時間の短縮といった課題から、海水浴場では来場者が長く快適に過ごせるコンテンツづくりが求められてきました。一方で講談社にとっても、雑誌や電子書籍の枠を超えて作品と読者が出会うリアルな接点を広げることは、以前から模索してきたテーマでした。
そこで、「漫画を読む」という体験を海という非日常空間に持ち込み、IPコンテンツをリアル空間での体験へと拡張する企画として本プロジェクトが始動しました。KSMは、自社が育んできた海の家の運営基盤と現地オペレーションのノウハウを活かし、講談社のブランドメッセージを実際の店舗体験へと落とし込むかたちでプロジェクトの実現を支えています。
今後の展開
「飲める、読める海の家」は2026年9月13日まで、江の島西浜海水浴場にて営業しています。KSMは今回のプロジェクトを、自社IP・企業との共創・体験型マーケティングを掛け合わせる取り組みの一つの起点と位置づけており、今後も出版社やメーカーなど企業が保有するIPをリアル空間で体験化する企画に取り組んでいく方針です。
Project Information
プロジェクト名
ヤンマガ飲める読める海の家
連携企業
講談社『週刊ヤングマガジン』
実施期間
2026年7月1日〜9月13日
実施場所
江の島西浜海水浴場
KSM担当領域
企画立案・プロデュース、講談社とのプロジェクト推進、スポンサー営業、PR・SNS・Web制作、現地運営を一気通貫で担当
Media
PR TIMES
講談社『ヤングマガジン』が江の島西浜海水浴場に『飲める、読める海の家』を期間限定オープン
講談社『週刊ヤングマガジン』と江の島西浜海水浴場のコラボレーション企画の開催決定を伝えるプレスリリース。
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